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私生活の達人が教えるサイトブログ:170212

    

朝一番多く食べて、
真夜中にかけて食事量を減らしていく、
「8時大、23時小」の食事の摂り方が
ダイエットの大原則です。

食べる時間帯の摂取カロリー量を調整するだけでも
シェイプアップ効果は大きく異なるのです。

日本人にありがちなのご飯パターンが、
朝方は忙しいのでちょっとだけ食べて、
11時はそこそこ食べる、
そして晩に沢山食べるパターンです。

このようなご飯の摂り方は、
いくら摂取カロリーを減らしていたとしても
体重が落ちにくい食生活といえます。

と言うのも
朝方はエネルギー消費がもっとも高くなる時間帯なので
沢山食べてもエネルギーとして使われるので
太りにくいのです。

9時しっかりと食べることは
1日のエネルギーを蓄える為にも重要な、
食事の時間帯であり、
減量に限らず健康面でも重要なことですね。

8時食べずに
12時と24時のみしか食べない人は要注意です!
これはとても太りやすい食生活!
お相撲さんが太るためにやっている食べる事方法です。

逆に20時はエネルギー消費が低下する時間帯なので、
食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

特に夕食で
揚げ物など脂質や炭水化物が多い食べる事はとても太りやすい!
だからこそ21時はご飯量を抑える必要があるのです。

…ということで、
ダイエットでの正しいご飯の摂り方は、
10時からよるにかけて摂取カロリーを減らす、
「7時大、夜小」の食事の摂り方になるわけです。

朝しっかり食べることでエネルギーを蓄え、
19時は脂肪の蓄積を抑えるために食べる事量を減らす。
これが太りにくい食べる事方法であり、
健康面でもとても好ましい食べる事の摂り方なのです。

6時がどうしてもたくさん食べれないという人は、
11時を少し多めに食べるようにして、
2:3:1の割合で食べるようにしましょう。

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